選び方のコツ

いつの時代も赤ちゃんを育てながらの家事というのは本当に大変なものです。
赤ちゃんがスヤスヤと眠ってくれている間はいいのですが、赤ちゃんが起きているときは何かと目が離せません。
そんな時に重宝するのが【抱っこ紐】です。
ひと昔前の日本では赤ちゃんをおんぶすることが主流でしたが、現在では赤ちゃんの様子が見えることや、おんぶはカッコ悪いなどの理由から抱っこする方が主流になってきています。


抱っこ紐は、お母さんにとってはとても便利な育児用品といえます。
寝かせた状態だと、ぐずったり泣いたりする赤ちゃんも、抱っこをすると、泣き止んで安心した表情を見せてくれますし、お母さんが適度に動いていると、いつの間にか眠っていたりします。
生まれたばかりの新生児の頃は赤ちゃんの首がまだすわっていないため、新生児用の抱っこ紐が必要ですが、これらの商品はまだまだ数が少ないのが現実です。
しかし個人差はあるものの、赤ちゃんが生後4~5ヶ月くらいで首がすわるようになると、使える抱っこ紐の種類は格段に増えます。


次にいつ頃まで使うことになるのかをみていくと、だいたいの目安は体重15kgくらいです。
3歳ぐらいまでは抱っこをする機会も多いものですから、抱っこ紐の使用期間は結構長いといえます。
ですから抱っこ紐を選ぶ際は、丈夫な作りでできるだけ長く使えるものを選ぶことが大切です。
あるいは、初めから途中で買い換えることを想定して、最初は新生児にも対応した形の抱っこ紐を購入するという方法もあります。


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